食べ過ぎ・飲み過ぎによる影響

妊婦体重が急激に増えたり、基準よりも太ってしまうと妊娠高血圧症候群になる恐れがあります。
また、太ったことで産道が狭くなったり、赤ちゃんが大きくなりすぎて難産になってしまうこともあります。

特に妊娠中期にはつわりも治まり、安定期だからと外食することが増える人が多いため、注意が必要です。
出産後にはなかなか食べられないからとバイキングや焼き肉などで食べ過ぎてしまいがちなので、その後の食事でカロリーを低くするなどの工夫が大切になります。
また、妊娠中は特定の食材の食べ過ぎにも注意しなければなりません。

特にマグロ、ひじき、レバーの摂取は気を付ける必要があります。
マグロなどはメチル水銀を含んでいるため、摂りすぎると赤ちゃんにの中枢神経に悪影響がある可能性があります。
ひじきはヒ素が含まれているので注意が必要だという意見があり、多量の摂取は控えるのがおすすめです。
レバーは妊娠初期の食べ過ぎが赤ちゃんに悪影響となるため、注意しなければなりません。
水分の摂り過ぎはむくみの原因になるため、摂り過ぎはよくありません。

しかし、妊娠中は普段よりも少し多めに水分を摂る事が必要とも言われているため、普段よりはこまめに水分補給する事を心がけた方が良いかもしれません。
また、カフェインや糖分の含まれる飲み物は、飲む量に気を付ける必要があります。
水分補給のための飲み物は水や麦茶にして、たまに気分転換としてコーヒーやジュースを飲むのがおすすめです。

食べ過ぎを防ぐ方法

まずは、食事をする時によく噛むことが大切です。
よく噛むことで脳が満足するため、必要以上に食べてしまう事を防ぐことができます。

また、野菜を多くしたり、白米を玄米や雑穀米にすると満腹感が得られます。
以前よりもサラダを多くしたり、野菜たっぷりにして食事をかさ増しするのがおすすめです。

しかし、妊娠中はそのような工夫をしても普段以上におなかがすいて、ついつい間食が増えてしまいがちです。
間食をしたいと感じたときには、ガムを噛んだり、カロリーが低いものを摂取するのがおすすめです。
カロリーが低いものでおすすめなのが、寒天やこんにゃくを使用したものです。

寒天ゼリーであれば簡単に作れるだけでなく、色々な味ができるので飽きません。
こんにゃくは市販のこんにゃくゼリーや麺状になっているものもおすすめです。
こんにゃくを食べることで、妊娠中に悩む人も多い便秘の解消にも役立ちます。

体重管理の方法

妊婦検診でも体重は厳しくチェックされます。
注意される妊婦さんも多いので、日頃から体重計に乗るようにするなど気を付ける事が大切です。
最近では妊婦さん用のアプリで自分の体重管理ができるものもあります。
体重を入力するだけで表にして見る事ができ、変化に気づきやすいためおすすめです。

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